『会計クイズを解くだけで財務3表がわかる 世界一楽しい決算書の読み方』を読んだ感想
Amazonでかなり高評価だったので読んでみました。 以前からマネージャーやアカウントプランナーたちが「ピーエルが〜」という会話しているのを耳にしていて、ピーエル(損益計算書:P/L)が一体何者なのか気になっていました。また、最近『ビジネス…
KIYOSHI'S NOTES
Amazonでかなり高評価だったので読んでみました。 以前からマネージャーやアカウントプランナーたちが「ピーエルが〜」という会話しているのを耳にしていて、ピーエル(損益計算書:P/L)が一体何者なのか気になっていました。また、最近『ビジネス…
もろもろの事情があり、母校の部活に所属する後輩たちを指導する機会があるのですが、どうすればモチベーション高く部活に取り組んでくれるのか、その指導方法に悩んでいます。そんな中、会社の先輩から「コーチング」を調べてみると良いよとアドバイスをもら…
最近、とある事情で全社の「エンゲージメント」の向上を支援する仕事に関わりはじめました。 そもそも「エンゲージメント」という言葉自体は何度か耳にしたことはありましたが、それが具体的に何を意味しているのかはさっぱり分かりませんでした。ということ…
最近、資産運用に詳しい友人と話した際に、自分が加入している生命保険を一度見直した方が良いというアドバイスをもらいました。自分が加入している生命保険といえば、新卒で入社してすぐに加入した積立年金と掛け捨ての結構高額ながん保険なのですが、そもそ…
Amazon Primeで本を探していてタイトルが気になったので読んでみました。書店の平積みで「行動経済学」というワードがタイトルに入っている本をよく見かけていたので、行動経済学という学問自体、実は以前から気になっていました。 本書の目的は…
近頃、戦争関連の資料を読む機会が多いです。『失敗の本質』を読んでからというもの、日本に限らず他国がどういうプロセスで意思決定をして戦争という手段を行使したのかを調べています。 さて、今回は長いこと積読していた本書を改めて読んだので、簡単に紹…
最近、『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』※を読んだり、ゆっくり解説シリーズの歴史モノだったり、Amazon Primeの戦争映画を観たりしています。※日清戦争から太平洋戦争に至るまでがテーマで、当事者たちが何を考えて戦争という手段を選ん…
会社の後輩が社内ブログで因果推論の記事を書くということで、各所でお勧めされている『岩波データサイエンス Vol.3』を読んでみました。 ちなみに、事前に『効果検証入門〜正しい比較のための因果推論/計量経済学の基礎』を読んでいたため、傾向スコ…
Amazonを眺めていたら、今月の新刊の中でも特に気になるタイトルだったのでポチって読んでみました。Twitterでも本書を読んだ感想がいくつか投稿されていますね。 結論、実務で数理モデルを扱っている方にとってはこういう数理モデルもあるのか…
会社のデータエンジニアの諸先輩方から熱くオススメされていたので読んでみました。 ※ちなみに、2020/6/1に弊社の新人も本書の書評を書いています。 以前読んだ『ビッグデータ分析のシステムと開発がこれ1冊でしっかりわかる教科書』では、タイト…