書評

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『アルゴリズム思考術:問題解決の最強ツール』を読んだ感想

本日で仕事納めでした。 課題山積みで、年明け早々ハードワークが強いられそうなので、しっかりとリフレッシュしなければ。。。 さて、やっとこの本を読了できましたのでサクッとレビューします! ざっくり内容をというと、「生きていく中で直面する諸問題を、アルゴリズム思考を利用して解決する」本です。 アルゴリズムを勉強したことがある人、数学・物理学を大学で学んだことがある人はもちろんのこと、文系の方にもおすす […]

『仕事は楽しいかね?』を読んだ感想

以前から気になっていた、『仕事は楽しいかね?』を読んでみました。 この本、Amazon Prime会員なら、Kindleを持っていれば、無料で読めちゃいます! さて、読んだ感想ですが、よくある自己啓発本とは一味違う、独特な成功哲学が語られているなぁと思いました。 本書では、コカ・コーラやリーバイスの誕生秘話など、偉大な成功にまつわるエピソードがたくさんでてきます。 でもその成功は、綿密な目標や計画 […]

『グラフをつくる前に読む本 一瞬で伝わる表現はどのように生まれたのか』を読んだ感想

八重洲ブックセンターの統計解析コーナーに、こんな本が平積みされていたので買ってしまいました。 お堅い学術書が陳列される中で、蛍光色の表紙が際立ちます。 さて、本書では、グラフを利用した効果的なデータの見せ方をテーマとしています。 データ解析手法(回帰分析、クラスタリングなど)を解説した本は多々あるのですが、こういったデータの見せ方(グラフ表現)に焦点を当てた本は今まで見かけたことがありませんでした […]

『ビッグデータを活かすデータサイエンス -クロス集計から機械学習までのビジネス活用事例』を読んだ感想

新年度の事業戦略をデータ分析という観点から支援したいなぁと思っていた矢先、こんな本が書店の平積みにあったのでつい買って読んでしまいました。 フォントが大きく、余白が多いので、1日で読めました笑 ちなみにこの本の著者である里氏は、データサイエンティストの入門書として有名な以下の本の著者であったりもします。 さて、本書を読んだ感想ですが、とにかくわかりやすいです。 クロス集計から機械学習まで幅広い手法 […]

『怖い絵(角川文庫)』を読んだ感想

来月、上野の森美術館の「怖い絵展」に行くことになりました。 人生初の美術館です。 美大出身のお友達と行くので、どんな風に鑑賞するのかをみっちりレクチャーしてもらおうと思います(^^) とは言え、何も勉強せずに美術館へ行くより、少しくらいは予備知識を仕入れた上で鑑賞したいものです。 ということで、Amazonの電子書籍でこんなタイムリーな本を見つけたので早速ポチって読んでみました。 本書を読み、絵画 […]

『ロジカルデータ分析』を読んだ感想

はやくも3連休が終了です。 私はずっと都内にいましたが、サイクルモードに行ったり、舞浜方面へサイクリングへ出かけたりと充実した休暇を過ごせて、リフレッシュできました。 さて、そんな連休ですが、『ロジカルデータ分析』という本を読んでみました。 本書を読むことで、データ分析を新事業企画という立場でどう活用していけばよいのか、具体的なイメージ作りができると思ったからです。 巷にあふれるデータ分析系の本と […]

『西洋美術史入門 (ちくまプリマー新書)』を読んだ感想

近々、美術館に行くかもしれません。 ということで、こんな本を読んでみました。 ちくまプリマー新書ですし、簡単に西洋美術史の概要を学ぶにはちょうどいいかと思いまして。 さて、本書で印象に残ったのは以下の2点でした。 絵画などの美術作品はごく近代まではメディアとして機能した 現代とは違い、中世のヨーロッパでは識字率が著しく低かったため、小食者、貴族、商人等の一部を除いて、一般庶民は言葉は話せても文字は […]

『左遷社員池田 リーダーになる』を読んでみた

kindle版が無料だったので読んでみました。 傾いた企業を立て直す系のビジネス小説では、『ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か(ダイヤモンド社)』や『V字回復の経営―2年で会社を変えられますか (日経ビジネス人文庫)』が有名です。 どちらも読みましたが、経営者や経営コンサル視点で描かれた教科書的な本という印象でした。 ですが今回読んだ『左遷社員池田 リーダーになる』は、久々に胸が熱くなる、読 […]

『とある弁当屋の統計技師(データサイエンティスト) 2 ―因子分析大作戦―』を読んでみた

先日、『とある弁当屋の統計技師(データサイエンティスト) ―データ分析のはじめかた―』の書評を投稿しました。 今回は、その続編である『とある弁当屋の統計技師(データサイエンティスト) 2 ―因子分析大作戦―』の書評です。 本作品のストーリーは、新米データサイエンティストの二項文太が、クライアントの娘である正規乱子が在籍する高校のクラスの、期末試験の平均点を上げるために奮闘するというものです。 試験 […]

『とある弁当屋の統計技師(データサイエンティスト) ―データ分析のはじめかた―』を読んでみた

ここ最近、書店の理工系の数学書コーナーに、データ分析・統計解析関連の本が多くなってきたなぁと感じます。 さて、先日書店に行ったとき、『とある弁当屋の統計技師(データサイエンティスト) ―データ分析のはじめかた―』という、表紙にキャラがデザインされた、可愛らしい本を見つけたので思わず買ってしまいました。 新米データサイエンティストの主人公が、鉛筆ナメナメのまさに経験と勘に基づく経営をしている弁当屋の […]