書評

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『ロジカルデータ分析』を読んだ感想

はやくも3連休が終了です。 私はずっと都内にいましたが、サイクルモードに行ったり、舞浜方面へサイクリングへ出かけたりと充実した休暇を過ごせて、リフレッシュできました。 さて、そんな連休ですが、『ロジカルデータ分析』という本を読んでみました。 本書を読むことで、データ分析を新事業企画という立場でどう活用していけばよいのか、具体的なイメージ作りができると思ったからです。 巷にあふれるデータ分析系の本と […]

『西洋美術史入門 (ちくまプリマー新書)』を読んだ感想

近々、美術館に行くかもしれません。 ということで、こんな本を読んでみました。 ちくまプリマー新書ですし、簡単に西洋美術史の概要を学ぶにはちょうどいいかと思いまして。 さて、本書で印象に残ったのは以下の2点でした。 絵画などの美術作品はごく近代まではメディアとして機能した 現代とは違い、中世のヨーロッパでは識字率が著しく低かったため、小食者、貴族、商人等の一部を除いて、一般庶民は言葉は話せても文字は […]

『左遷社員池田 リーダーになる』を読んでみた

kindle版が無料だったので読んでみました。 傾いた企業を立て直す系のビジネス小説では、『ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か(ダイヤモンド社)』や『V字回復の経営―2年で会社を変えられますか (日経ビジネス人文庫)』が有名です。 どちらも読みましたが、経営者や経営コンサル視点で描かれた教科書的な本という印象でした。 ですが今回読んだ『左遷社員池田 リーダーになる』は、久々に胸が熱くなる、読 […]

『とある弁当屋の統計技師(データサイエンティスト) 2 ―因子分析大作戦―』を読んでみた

先日、『とある弁当屋の統計技師(データサイエンティスト) ―データ分析のはじめかた―』の書評を投稿しました。 今回は、その続編である『とある弁当屋の統計技師(データサイエンティスト) 2 ―因子分析大作戦―』の書評です。 本作品のストーリーは、新米データサイエンティストの二項文太が、クライアントの娘である正規乱子が在籍する高校のクラスの、期末試験の平均点を上げるために奮闘するというものです。 試験 […]

『とある弁当屋の統計技師(データサイエンティスト) ―データ分析のはじめかた―』を読んでみた

ここ最近、書店の理工系の数学書コーナーに、データ分析・統計解析関連の本が多くなってきたなぁと感じます。 さて、先日書店に行ったとき、『とある弁当屋の統計技師(データサイエンティスト) ―データ分析のはじめかた―』という、表紙にキャラがデザインされた、可愛らしい本を見つけたので思わず買ってしまいました。 新米データサイエンティストの主人公が、鉛筆ナメナメのまさに経験と勘に基づく経営をしている弁当屋の […]