『多様性の科学』を読んだ感想
Kindle版で期間限定セールの対象になっていたので読んでみました。 大雑把に本書をまとめると、組織を構成するメンバーに多様性を持たせることで、組織全体での盲点が少なくなり、問題解決の可能性が高まるということです。一見よくある言説のように感…
KIYOSHI'S NOTES
Kindle版で期間限定セールの対象になっていたので読んでみました。 大雑把に本書をまとめると、組織を構成するメンバーに多様性を持たせることで、組織全体での盲点が少なくなり、問題解決の可能性が高まるということです。一見よくある言説のように感…
OptunaはPFN社が公開しているオープンソースのハイパーパラメータ自動最適化フレームワークです。最適化したいパラメータの事前分布と目的関数を定義すれば、あとはベイズ最適化を用いて自動的にパラメータを探索してくれます。(Optunaの一般…
最近Googleデータポータルを使う機会があり、ツールチップの使い方で少し悩んだので備忘録として書いておきます。 Googleデータポータルのツールチップは、Tableauでいうツールヒントとほぼ同じなのですが、複数のフィールド(ディメンシ…
Mediumのこちらの記事で、Py-Featというお手軽に表情表現(Facial Expression: FEX)を解析できるツールキットの存在を知ったのでさっそく試してみました。今回は公式チュートリアルのうちの、画像からの表情認識をやって…
ここ最近、組織論に興味があります。 自分が所属している組織が急拡大を終えて過渡期に入っており、いわゆるミッション・ビジョン・バリューを改めて定義しなければならない状況にあって、「組織論」的視点が身近な関心ごとになっているためです。(今までミ…
本の感想ではあるものの、久々にデータサイエンス系を投稿します。 今年に入ってから現場へのデータ活用推進やデータ整備を担当するようになったため、データサイエンス系の業務から長いこと離れていました。とはいえ、頭の片隅ではデータサイエンス系の知識…
最近、TED Talksを使って英語学習をしています。TEDは、各業界の最前線でグローバルに活躍する方々のプレゼンを無料で聞けて、また日本語を含めた多くの言語での字幕やTranscriptも用意されているため、英語学習者にとってはかなり有用…
最近再びTableauを使い始めました。Tableauを使うのは2年ぶりでしたが、操作方法の大枠は変わらないのでブランクがあっても難なく利用できています。※テーブルの結合周りでやや仕様が変わっていて、JOINしたと見せかけてリレーションにな…
前回に引き続き決定木系のお話になりますが、今回は近接グラフ(proximity plot)を可視化する方法を紹介します。 近接グラフはランダムフォレスト(RandomForest)を構成する各決定木の終端ノードに属するデータに着目した、デー…
以前、決定木アルゴリズムの特徴量重要度(feature_importance)に関する記事を書きましたが、依然としてターゲット変数に寄与する特徴量を重要度だけで解釈するケースを良く見かけます。 また、「その変数の重要度が大きいのは分かったが…