切片が0の回帰モデルにおける決定係数の解釈
『Rで学ぶ確率統計学 多変量統計編』の「第3章 単回帰分析」を読んでいて、切片が0のとき(原点を通る)回帰モデルにおける決定係数について興味深い解釈がなされていたので、頭の整理としてまとめます。 なお、今回のテーマですが、残念ながら日本語の…
KIYOSHI'S NOTES
『Rで学ぶ確率統計学 多変量統計編』の「第3章 単回帰分析」を読んでいて、切片が0のとき(原点を通る)回帰モデルにおける決定係数について興味深い解釈がなされていたので、頭の整理としてまとめます。 なお、今回のテーマですが、残念ながら日本語の…
先日、MediumでMARS(Multivariate Adaptive Regression Splines:多変量適応的回帰スプライン)に関する記事を読みました。 コードはGitHubに上がっています。 多変量適応的回帰スプライン(Mu…
前回に引き続きSDVライブラリを扱います。※前回の記事ではSDVライブラリで時系列データをモデリングし、合成データを作ってみました。 今回はSDVライブラリを使って複数のリレーショナルなテーブルをモデリングし、テーブル自体を生成してみます。…
以前から物流業界に興味があり、たまたま気になるタイトルの本をAmazonのKindleストアで見かけたので読んでみました。 物流業界は労働集約型産業であり、文字通り業務の大半が人間による労働力で支えられています。しかし、国内では労働力人口は…
Mediumの新着記事を眺めていたら気になるタイトルがありました。 ということで、今回はこのSDVライブラリを試してみます。公式のチュートリアルを参考に時系列データセットでモデリングし、合成データを生成します。なお、実装したコードはGitH…
Mediumを眺めていたらこんな記事を見かけました。 今回は実際にPingouinを使ってみた感想を述べたいと思います。コードはGitHubにあげています。 Pingouinは統計解析パッケージの1つで、シンプルな記述であるにもかかわらず、…
以前、こちらの記事を読み、キーエンスという企業に興味を持つようになりました。 本書では、キーエンスの経営哲学である「付加価値の最大化」をどうやって社員に伝え、なぜ創業から今に至るまで実現できているのかをわかりやすくまとめています。 その中で…
Google社が開発した自然言語処理モデルBERTですが、使い方次第では様々なタスクで高い精度を得られるものの、そのパラメータの多さゆえに推論にかなり時間がかかります。そのためBERTを実運用しようとすると、処理時間がボトルネックになって頓…
最近案件でBERTを使う機会がありました。 Hugging Face社が公開している英語版のBERTや東北大の乾・鈴木研究室が公開している日本語版BERTであれば自前のtokenizerで学習あるいは推論対象のテキストを単語分割しても問題あ…
前回に引き続き、推薦システムで用いられるレコメンド手法を紹介していきます。今回のテーマは協調フィルタリング(Collaborative Filtering)の実装方法です。協調フィルタリングは、多くのユーザから嗜好データを収集することで、ユ…