2019年5月

『データは騙る: 改竄・捏造・不正を見抜く統計学』を読んだ感想

前から気になっていた『データは騙る』を買って読んでみました。 海外の著者の翻訳本のため、海外の研究・論文事例が多くて、私含めて日本人にとっては即座に理解しにくい箇所が多いです。 しかし、今後自分がデータ分析していくなかでの自戒であったり、第三者の分析結果を批判的にみるための良い契機となりました。 本書を読んで特に良いキーワード(自戒や他者の分析批判に活かせる事項)は以下になります。 自己選択バイア […]